2007年01月10日

伊藤剛先生 北里研究所病院

番組に出演されていたのは 北里の伊藤剛先生です。
この先生は 素晴らしいですね。
しばらくは 予約が取れないと思います。

しかし 体調不良には 変えられないですよね。
待ちますよね、何ヶ月でも。


多分、もう明日には電話が殺到するでしょうから
最低でも3ヶ月は 待つことになるでしょう。



伊藤剛先生がいらっしゃる病院は
北里研究所東洋医学研究所病院

予約制ですので 必ず電話予約をしてください。

蔵北里研究所で書かれた本です。
癒食同源

角川書店

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もう一軒、大きな病院は
新宿にある 東京女子医大東洋医学研究所


こちらも電話予約されたほうがいいと 思います。


私が行ったことがあるのは、 東京女子医大と漢一診療所



北里には行っていないのでなんとも言えませんが

東京女子医大のお薬はツムラの漢方薬。


一方 漢一診療所は 一つ一つ手作りです。
しかも お薬を処方して、2日くらいで 様子を見、
症状が改善するようだったら、同じお薬をもう少し
続け、 合わないと、また 違うお薬を
調合してもらえます。


一人一人、 一つ一つ 手作りのお薬なので
お薬頂くのに 大変時間がかかります。


存人的には、台湾人の女性の先生
漢一診療所の 余先生がお勧めです。

こちらも 電話してからいらしたほうがいいと
思います。
















★お血(おけつ)とは
「血が滞っている状態のこと」



お血になると・・・
血液が粘り、ドロドロ血となり、全身の血の流れが低下
体の様々な場所に充分な血液と酸素が行き渡らなくなる。




★なぜ漢方で不定愁訴が改善されるのか?




大学病院など いくつも回って、改善しなかった症状がなぜ
漢方薬で改善するのか?

それは、西洋医学では、診察・検査で
異常が見られないと 

「病気ではない」と診断される。

それ以上、うるさく言うと
「心療内科」に 回され、

鬱病と診断。


大量の抗うつ剤、 抗不安薬を投与されることになる。



しかし、漢方では、たとえ原因がわからなくても
患者が症状を訴えれば、それを


「未病」(病気になる 一歩手前)


と診断し、漢方薬を処方してくれる



★漢方薬の目的は体質改善! 


だからこそ、その不調の原因を見極め
200種類以上ある中から 患者に最適な漢方薬を選び処方する。


たとえば 番組で紹介していた女性の場合は
加味逍遥散を飲んで 体調よくなりました。


加味逍遥散(かみしょうようさん)は


頭痛、頭重、めまい、のぼせ、動悸、倦怠感などがあって食欲減退し便秘の傾向がある婦人の諸症:月経不順、不眠症、ヒステリー、更年期障害、胃下垂、便秘症、更年期神経症 という人に用いますが


どちらかというと あまり体力のない人に用います。
(虚証から中間証にもちいる)


同じような女性の薬では
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
なども 体力のない 虚証の人に用います。



詳しくは
e−漢方さんの
ページで。 たいへん丁寧に解説されております。




一元 加味逍遥散(かみしょうようさん)1000錠



posted by Erika at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 名医 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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