2007年09月28日

これが世界のスーパードクター



これが世界のスーパードクター


すごい 内容でした。



今、辛くても 医学の進歩はめざましく また 不治の病と
思われていたものでも 医療技術の発達により
完治する日が来るかも しれません。



そんな 希望を与えてくれる番組でした。


小さな傷で治す
股関節のパイオニア
●平川和男先生
アメリカで技術を習得。 手術器具の開発にも
かかわられ、日本で 始められる。

湘南鎌倉人口関節センター院長先生
股関節 と 膝の手術

  


小腸のスーパードクター
栃木県下野市 自治医科大学付属病院
山本博徳先生

小腸を切らずに治す ダブルバルーン内視鏡検査・治療

今まで小腸の検査というのは とても患者さんの負担が
大きく 山本先生は 患者さんの負担がもっと 軽くならないかと
小腸のバルーン内視鏡を 考案し 内視鏡メーカーに
持ち込んだ。

しかし、 世界中で 30年以上 小腸で 内視鏡ができるわけがないと
思われていたのが こんな 簡単な 器具で
いけるはずがない! と メーカーは 一度は 断った。

山本先生は それでもあきらめきれず
ホームセンターへ行き 自分で 内視鏡を作ってみて
同僚のドクターに 実験台になってもらい
研究に 研究を重ねた。

それで ある程度の 実験データが できたところで
再度また 同じメーカーに 持ち込んだ所
メーカーの開発部は 山本先生の熱意に驚き、
開発を 進めた。


いまや、 山本先生が作られた 小腸のバルーン内視鏡は
世界30カ国で 使われていて 山本先生は 世界中を回っている。



このバルーン内視鏡は 小腸の 悪い部分がピンポイントで
わかること。
手術せずに 内視鏡手術だけで 完治する場合もあるし
腹腔鏡手術で 体を 切り開くことなく 
手術も 受けられる。











今日はここまで

また続きは 明日UPいたします



posted by Erika at 01:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神の手を持つドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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