2007年11月20日

血管外科  大木隆生先生

驚きました。

まるで ドラマ 「医龍」の 朝田龍太郎です。


慈恵医大の血管外科教授、大木隆生先生の手技
昔なら 開腹手術でも 不可能だった 腹部大動脈瘤を
足の付け根から ステントグラフというものを 入れることで
麻酔は足の局所だけ。


まるで 奇跡のような手術だった。



しかし、 大木先生は 慈恵医大だけでなく
米アルバートアインシュタイン医大病院の血管外科教授を兼務する。


大木教授が卒後7年目の医師の待遇を両病院で比較したところ、
大きな差があった。

ア大の年収は約2500万円で慈恵医大の5倍強。
労働時間はア大の週50時間に対し、慈恵は80時間。


ア大では、個室と専属秘書がつき、当直もない。



「腕に差はない」(大木教授)のに、なぜこれほど違うのか。




日本は こんなことで いいのでしょうか?
大木先生が こんな 日本の医療制度に
見切りをつけ アメリカに本拠地をおいてしまわれて
そのまま、帰って来なくなられたら・・・




我々の医療費を 上げるのではなく 優秀なドクターには
国からの それなりの 報酬を 望みます。
posted by Erika at 22:40| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 神の手を持つドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

カテーテル治療の神の手 切断寸前の足を救う

このブログでも 以前にも ご紹介いたしましたが、
千葉西総合病院の 三角和雄ドクター まさに 
神の手のドクターです。





他の病院では 足を切断するしかないといわれている患者さんを
細いカテーテルを入れて 治療をすることで
救われています。



三角先生は 予約なし
というのは やはり すぐに 見てあげなくてはならない
患者さんがいらっしゃるので 基本的に
予約は おとりにならないのだそうです。



ということは 私達も 具合が悪くなれば
見ていただける可能性があるということですね。



しかし、全国から 三角先生を頼って 患者さんが
押しかけてくるわけなので
治療は 深夜に及びます。
先生は 食事は コンビニの おでん
ご家族の元に お帰りになれるのも 週の半分なのだそうです。


頭が下がりますね。



そして さらに 三角先生は 後進の育成にも
力を入れておられ 忙しい時間の合間を縫って
”三角チルドレン”を たくさん 育成しようと
していらっしゃいます。







posted by Erika at 09:48| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 神の手を持つドクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

怪傑ドクター 芸能人の寿命教えますS

結論

タバコはやはり百害あって一利無しなんですよね。
お酒はほどほどに。
酒もタバコもやらないからといって 健康!というわけではない。
ある程度の年齢になったら こまめに 人間ドックを!




11/14の特番でしたが 史上最強の人間ドック
とても 怖い番組でした。

やはり あきらかに喫煙と過度の飲酒が与える
生命の危険について 考えさせられました。


「酒は 百薬の長」 といい 現実に 100歳以上の
長寿の方でも お酒をたしなまれる方は いらっしゃいますが
やはり たしなむ という程度が 大切です。





心臓   大和成和病院副院長 小坂眞一による診断
肺    禁煙マラソン主宰  高橋裕子
内分泌  岡部クリニック   岡部正
消化器  坂上消化器科クリニック副院長 森一博(内視鏡検査数 5万件以上)









布施博(49)は毎晩泡盛をボトル半分くらい
空け、夕食を取らず、つまみのみ
タバコは 毎日2箱 時々4箱吸うそうですが
●布施さんの血管年齢は なんと 80歳
動脈硬化を 起こしていて いつ血管がきれても おかしくない状態
●肺に穴が開いている COPD
布施さんの肺はすでに酸素を取り込みにくくなっており 
その状態はエベレストの頂上で 呼吸をしているのと
同じなのだそうです。
●血液検査70項目中 23項目に異常(過去最悪の血液)


布施さんは 毎日納豆を食べ、食生活も魚や野菜中心に
しているそうですが 過度の飲酒と喫煙で 何も効果が
ないようです。





見栄晴(41)は 最近結婚して 子供が生まれたばかりの
幸せの絶頂なのですが 布施さんと 飲み友達ということで
しかも こちらもタバコを吸うということで 
●冠動脈石灰化
●肺に穴が開いていました。COPD
●糖尿病(尿に泡がたっている)



soon喫煙するかたの COPDチェックは こちらから



高橋英樹さんは 酒も飲まず タバコも吸わないらしいのですが
残念ながら 上記の2人よりも 心臓が深刻で
血管年齢は なんと 90歳を超えていました。
●房室ブロック
●睡眠時無呼吸症候群
(これは とても心臓に負担をかけるそうです。 ご主人が
そうであれば 早めに 診断を受けましょう)
高橋さんは これを自覚していて 寝る時に 呼吸が止まらない
機械をつけて 眠っているそうです。
●メタボリックシンドローム
高橋さんは お酒もタバコも吸われないのですが
腰痛で運動ができないのと 朝昼夜 しっかり食べるという
食生活で メタボって しまっていたようです。



ちなみに血管年齢を調べる検査は PWV検査 というそうです。
これ 喫煙と過度の飲酒に心当たりがある方は 一度検査を
受けられたほうがいいかも。



安藤和津さん(59歳)は 
●脂質異常
●低アディポネクチン血症
安藤和津さんは オーガニックレストランを 経営するために
ケーキなどの試食をしたのが 原因で 6キロも太ってしまったとか
オーガニックレストランで 15穀米を食べながら ワインを飲み
コレステロールの 多い 魚の卵系のつまみを 好んで食べていました。




こんなに 異常が出たにもかかわらず、布施さんも見栄晴も
お酒とタバコをやめるとは いいませんでした。



ちなみに 前回の怪傑ドクターで 寿命あと 6年を言い渡され
「人生は瞬き」 などと ふてくされていた 石倉三郎さんは
収録の翌日 岡部先生の下を 尋ね 指導を受け


血糖値 206→91(正常値70〜109)
中性脂肪 230→124((正常値50〜140)
体重   65k→60k




こんなに改善されました。


お酒を少し控え、 歩ける日に50分歩いただけだそうです。










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posted by Erika at 09:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 名医のいる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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