2012年02月06日

がんワクチン がん患者に希望!

あさいち という番組で紹介されていましたが

東京医科歯科大学研究所 ヒトゲノム解析センター長の中村祐輔先生が
言っておられましたが 


人間の体にはもともとがん細胞を攻撃する免疫細胞である細胞傷害性T細胞(CTL)がある。しかし、増殖したがんを殺すには量が少なすぎる。それを大量に増やし、がんを攻撃するために開発されたのが、がんペプチドワクチンだ。これが今、膵がん、食道がん、大腸がんなど、13種類に及ぶがんで臨床研究・臨床試験が行われている。

がんサポート情報センターより引用

膵臓がんに関しては 臨床試験が第3段階で これが成功すれば 厚生省の
認可を待つばかりだそうです。

全国で このような研究がおこなわれており、がんワクチンの完成も
夢では ないかもしれません。

がん患者のみなさんも希望を捨てずに 頑張りましょう。




posted by Erika at 09:22| 東京 ☁| 最新医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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