2012年03月13日

たけしのみんなの家庭の医学 謎の目のぼやけ 若倉先生

たけしのみんなの家庭の医学 セカンドオピニオンSP 

謎の目のぼやけ

東京都千代田区 井上眼科病院院長 若倉 雅登先生


世界中が注目している 2011年1月若倉先生が発表した新事実


眼精疲労と診断された患者さん


2重に見えるのは 両方の目で見た時だけだった。

目を動かす筋肉の麻痺か 脳の異常が 考えられる


最近1カ月だけで 同じ症状の患者さんが 8人も居た。
若倉先生は 8人の患者さんのMRIを再度取り直し
徹底的に チェックした。

すると 8人の患者に共通する あることが!


若倉先生の発見した病気は 窮屈病

なんらかの原因で 眼球が大きくなりすぎ
骨の中で 動きが制限される病気


通常眼球の成長は 20前後でストップするが
この病になると その後も成長を続け
目がずれたまま 動きにくくなり
物が2重に見える


8人のMRIを 見て見ると 目の周りの筋肉が20度以上
開いていた。


窮屈病になったら 治ることはないが プリズムメガネで
軽いうちは 改善するが ひどくなると手術も。


ほぼ 日本人のすべてに 目のずれがある。


斜位


本来は 斜位の人は暗がりになると 目の位置が斜めにずれる
が 明るい場所では 目の筋肉で 位置を修正して 見ている

だから 疲れることになる。


斜位を判断するテスト

カバーテスト

ペン一本で 見分けられる

検査をする人 と検査を受ける人は 1mの距離で座る

斜位の人は パソコンなどした時は 1時間15分ルール以上に
休む

たとえば30分パソコンをやったら15分休むぐらいの
気持ちでよい。


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posted by Erika at 20:56| 東京 ☁| 名医のいる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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