2012年04月10日

みんなの家庭の医学 肩こり 一日5分で解消!

みんなの家庭の医学 
しつこい身体の不調を解消する5つの新事実SP 第二弾

●肩こり
しつこい肩こりの原因は首の傾きにあった!


徳島県徳島市 徳島大学病院
神経内科 診療科長 教授
梶 龍兒先生



写真を撮る時などに カメラマンから首や肩を直される人は
首が傾いている可能性が高い。

チェック法。
上半身が写る鏡で はがれやすいテープを十時に貼り
肩の位置が水平か? 体の重心と顔の重心が一致しているか チェックする。

原因は
生活習慣。 たとえば 子供をいつもどちらか片方の腕で抱っこしていたり
重い荷物を いつも同じ方で持っていたり、或いは仕事で長時間パソコンを
やっていたりすると 首が傾き 頭板状筋(とうばんじょうきん)が腫れてくることがある。
すると肩こりの自覚症状が現れる。

ほおっておくと 脳が誤作動を起こす。


脳の誤作動が悪化すると 頸部ジストニアという病になる可能性もある。

首が傾いたまま固定されてしまう病気。

頸部ジストニアの治療は 川崎市立多摩病院 神経内科
堀内正浩先生も治療してくださいます。



これの治療に使っていた運動を家庭でできるようにアレンジしてくれた梶先生

家庭でもできる肩こり解消法

用意するもの
上半身が写る鏡 はがしやすいテープ

鏡に縦の線は体の軸に合わせ
横の線は 自分の肩の高さに合わせて テープを貼る。
まず この線に合わせて 首のねじれや傾きを修整する。
鏡体操
1: 鏡を見ながら 首を左右に傾ける。
まっすぐになったときに 首と肩を鏡のラインに合わせ
その姿勢を目でしっかり覚える。
次に目を閉じて 同じことを繰り返す。
感覚だけで 肩や首がまっすぐできるように体に覚えさせる
そして 目を開けた時に 首や肩がまっすぐかを
確かめて 違っていれば修正する。

2: 次に鏡を見ながら 首を左右に回す。
これもやはり 曲がっていれば修正し、まっすぐな位置を
体に覚え込ませる。 

*他に原因がある場合もありますので 効果が出ないときは
専門医を受診してください。
ラベル:肩こり
posted by Erika at 21:34| 東京 ☀| 最新医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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